英日バイリンガルコンサルティング

翻訳ではなく、伝わる順番を整える相談窓口です。

  • 用語の言い換え・粒度調整
  • 英日での章立て差分
  • 検討者の動線を平易に

港区のSaaSで、Pricingの用語を”Plan”に統一し、FAQと比較表を前に出しただけで、相談の温度が上がりました。

関連: バイリンガルLP/ウェビナー

このサービスで実現できること

  • 英日で伝わる設計
  • チーム内の共通言語化

よくある課題と背景

直訳では意味が通るのに、伝わらない。そこで、概念の階層と事例の置き場所を見直すだけで、理解速度が変わります。

提供内容・プラン

診断情報設計・用語の棚卸し
制作コピーの言い換え・比較表
運用FAQ・計測の整備

進め方(制作の流れ)

  1. 現状の把握
  2. 差分の設計
  3. 公開と検証

事例(Before/After)

千代田の展示会出展。英語版だけCTAを”Download”から”Get file”へ変え、配送に関するFAQを直下に置いたところ、無用な往復が減りました。

よくある質問

翻訳会社との違いは?
言い換えと導線まで含めて一貫で見る点です。文脈を途切れさせません。
既存サイトでも大丈夫?
もちろん。作り直し前提ではなく、必要な範囲から整えます。
海外チームとのやり取り
英日で橋渡しします。会議の通訳ではなく、意思決定の前提を揃える役割です。

執筆者について

Stanislav Mikhailov(東京拠点)。英日バイリンガル案件での実務知見をベースに、伝わる設計を支援。

英日バイリンガルコンサルティングで成果を安定させる運用設計

広告流入はあるのに、CV直前ページで意思決定を後押しできない。この状態では施策の量を増やしても改善速度は上がりにくい。まず、現場の意思決定を止めている要因を一つに絞り、検証の順番を固定します。

営業と制作の用語を揃え、フォーム項目と商談ヒアリング項目を接続します。正直に言うと、派手な全面改修より、この順番整理のほうが再現性が高いです。バイリンガル コンサルティングを扱うページでは、読み手の判断コストを下げる配置が鍵になります。

現場で使う確認項目

  • 見出しで対象読者と便益が一画面で伝わるかを確認する
  • 比較時に必要な情報(範囲・費用・期間)を同一ブロックに置く
  • CTA前後で不安を減らすFAQを配置し、離脱理由を減らす
  • 内部リンクは次の行動に直結する導線だけを残す

評価指標は短期と中期で分けます。短期は比較ページからの遷移率、中期はフォーム完了率を見る。断定はしませんが、この分離で改善会議の解像度はかなり上がります。