多言語サイト制作(英日バイリンガル運用)
海外顧客に伝わる多言語サイトを、構成・翻訳監修・SEOまで一体で整備します。英日バイリンガルが運用も伴走します。
短時間の相談で、翻訳と導線の改善ポイントを整理します。
海外に届けるためのWebは、単なる翻訳ではなく「意図」と「読み順」を再構成する作業です。日本語と英語、それぞれが持つ前提を踏まえ、誤解を生みにくい構造へ整えます。
- 英日バイリンガルの情報設計と翻訳監修で齟齬を最小化
- 多言語SEO・hreflang・URL/構造化マークアップの実装
- GA4/GSCの言語別計測で改善ループを構築
東京の中小企業・スタートアップ向けに、英語・日本語を中心とした多言語Web制作をサポート。翻訳品質、ユーザー体験、検索要件をバランス良く統合し、日々の運用負荷を増やさずに成果につなげます。
このサービスで実現できること
- 直訳では伝わらない価値を「用途・意図ベース」で再表現(ローカライズ)
- SEOに不可欠なURL構造・hreflang・サイトマップの整備
- GSCの検索クエリ分析で言語別の改善ポイントを可視化
- WordPress多言語運用(WPML, Polylang, カスタム構成)
- 速度・セキュリティ・Core Web Vitals最適化
よくある課題と背景
英語ページを作ったのに問い合わせが増えない…。これは多くの企業が通る道です。理由は、読み手の前提や検索意図が日本語と大きく異なるためです。
例えば、渋谷のIT企業では英語ページに技術的強みをそのまま翻訳して掲載しても検索に刺さらず、CV導線が深すぎました。
そこで構成を再設計し、用途別ユースケース → 価値 → CTA の順に整理。さらに “Contact” と “Download materials” の2段階に分割し、FAQとタイムゾーン対応を明記。これだけでも反応が大きく変わりました。
提供内容・プラン
| プラン | 概要 | 向いている方 |
|---|---|---|
| ライト | 日英2言語の基本構成。SEO/hreflang/計測の初期セットアップ。 | まずは英語版を小さく試したい方。 |
| スタンダード | 情報設計・翻訳監修・URL最適化・速度改善・内部リンク整理。 | 継続的な改善をしていきたい方。 |
| アドバンス | コンテンツ戦略・CV設計・ケーススタディ制作・改善サイクル。 | 海外からの商談機会を増やしたい方。 |
関連リンク
- SEO対策・SEOコンサル(多言語SEOの土台づくり)
- ホームページ制作(構造リニューアルにも対応)
- Webマーケティング支援(広告+SEOの整合性)
進め方(制作の流れ)
- 現状分析(日本語サイトの骨組み・CV導線・計測)
- 言語別情報設計(英語の読み順を踏まえた再配置)
- 翻訳・ローカライズ(用語統一・トーン調整)
- 実装(CMS設定・hreflang・速度/セキュリティ最適化)
- 計測(GA4/GTM・言語別イベント設計)
- 改善(FAQ追加・内部リンク強化・CV導線の最適化)
事例(Before/After)
Before:港区のBtoBサービス企業。英語ページは会社紹介のみで検索流入は指名中心。フォームも日本語のまま。
After:サービス別ユースケースを英語で提示し、CTAを2段階構成に変更。フォームを英語で最小化し、海外時間帯のレスポンス方針を明記。問い合わせの質と量が着実に向上しました。
関連ガイド・支援(中盤リンク)
- Technical SEOガイド(hreflang/構造化の基礎)
- LP制作 / LPO(英語LP制作にも対応)
よくある質問
- 翻訳は外部に委託しますか?
- 内容次第です。技術・医療系はネイティブチェックを組み込み、一般領域は英日で筆者が最適化します。
- 対応CMSは?
- WordPressが中心。WPML/Polylang/カスタム構成に対応。静的サイトやヘッドレスCMSも相談可能。
- 英語圏で検索順位を上げるには?
- 競合・意図・ボリュームを分析し、勝てる切り口を決めます。東京の事例や具体的な表現を加えるだけでも変わります。
次に読みたい記事
- 集客・マーケティングコンサル(戦略と実装の伴走)
ご相談の前に(準備メモ)
ターゲット市場、優先言語、既存資料、対応可能なタイムゾーン。この4点を軽くまとめておくと、打ち合わせがスムーズです。曖昧でも問題ありません。
執筆者について
Stanislav Mikhailov(東京)。英日バイリンガル。中小企業の多言語サイト制作・SEO・広告運用・計測の実務経験をベースに、成果につながる仕組みづくりを行っています。
多言語サイト制作(英日バイリンガル運用)で成果を安定させる運用設計
更新担当が兼務で、改善タスクが後回しになり検証が止まる。この状態では施策の量を増やしても改善速度は上がりにくい。まず、現場の意思決定を止めている要因を一つに絞り、検証の順番を固定します。
週次で一つだけ改善テーマを決め、計測・実装・振り返りを同じ会議で完結させます。正直に言うと、派手な全面改修より、この順番整理のほうが再現性が高いです。多言語サイト 制作を扱うページでは、読み手の判断コストを下げる配置が鍵になります。
現場で使う確認項目
- 見出しで対象読者と便益が一画面で伝わるかを確認する
- 比較時に必要な情報(範囲・費用・期間)を同一ブロックに置く
- CTA前後で不安を減らすFAQを配置し、離脱理由を減らす
- 内部リンクは次の行動に直結する導線だけを残す
評価指標は短期と中期で分けます。短期は商談化率、中期は提案後の再訪率を見る。断定はしませんが、この分離で改善会議の解像度はかなり上がります。