体験授業予約のCVR改善ミニケース

体験授業ページの閲覧はあるのに、予約完了まで進まない。教育系サイトでよくある状態です。このケースでは、フォームを短くするだけでなく、保護者と本人が見たい情報を分けて見せることで改善しました。

Before

対象年齢、当日の流れ、保護者同席の有無、体験後の案内が分かりにくく、送信前で止まっていました。特に保護者は、申し込んだ後に何が起きるかが見えないと動きません。

実施したこと

体験授業の流れ、持ち物、面談有無、当日所要時間、体験後のステップを追加。フォーム前にも短いFAQを置き、問い合わせではなく予約に進んでよい条件を明確にしました。

After

予約完了率が改善し、完了後の返信率も安定。件数の増加以上に、面談まで前に進むケースが増えたことが大きな変化でした。現場でも事前説明の手間が減り、運営が回しやすくなりました。

学び

教育系では、不安解消の質がCVRを左右します。言い換えると、申し込み前の安心設計そのものが営業活動です。