クリニック予約CVR改善ミニケース
ここでは、自由診療系クリニックの予約導線を改善した小さなケースを紹介します。大規模リニューアルではなく、予約前の不安を減らすための整理で数字が動いた例です。
Before
流入はあるが、初診予約フォームの完了率が低い。特に新規ユーザーでは、医師情報と費用の見通しが弱く、フォームまで進んでも戻るケースが多く見られました。
実施したこと
- 医師プロフィールを診療内容の近くに再配置
- 初診でよく聞かれる質問を予約前に追加
- 料金の考え方と所要時間を明記
- 送信後の流れをフォーム近くに表示
After
8週間で予約フォーム完了率の改善を確認。特に英語ページ経由の改善幅が大きく、問い合わせ後の確認連絡も減りました。
学べること
医療では、フォームの長さよりも予約前の安心設計が効くことがある、という点です。医師情報、流れ、費用感を先に見せるだけで、送信率は変わります。